ブログ運営に必須&あると便利なプラグイン一覧

どうも、レンジです。

 

今回は僕が普段使用している

WordPressのプラグインについて話していきます。

この記事を読むことで、

WordPres運営に必要なプラグインが一通りわかり、

自分で調べる労力や時間を節約できます。

 

WordPress初心者からするとプラグインって

どれを使えばいいかわからないですよね。

何が必要かよくわからないし、

検索すると無限に出てくるし、

英語で書かれてるプラグインとかもあって怖いし、

そもそも何がわからないのかが

わからないみたいな。

 

そんな状態で必要なプラグインなんて

揃えられないので、この記事を参考に

必要なものを揃えてみてください。

もちろん、中級者上級者でも

必須の内容になっています。

必須のプラグイン

まずは必須のプラグインです。

どんなコンセプトで作るにせよ、

これは絶対に入れておいた方がいい

というものですね。

1つも漏らさずインストールしてもらえればと思います。

  • Advanced Editor Tools (previously TinyMCE Advanced)
  • EWWW Image Optimizer
  • Google XML Sitemaps
  • SiteGuard WP Plugin
  • Throws SPAM Away
  • UpdraftPlus
  • WebSub/PubSubHubbub
  • WordPress Ping Optimizer
  • WP Multibyte Patch
  • WP-Optimize

では、1つずつ解説していきます。

Advanced Editor Tools (previously TinyMCE Advanced)

advanced editor

 

Advanced Editor Toolsは記事の編集画面の

カスタマイズができるプラグインです。

以下の画像で示しているように記事の編集画面の

上部に配置されている項目の配置を変えたり、

表示、非表示を変えられます。

Advanced Editor Toolsex

自分にとって最も作業がしやすいレイアウトにすることで

作業効率を大幅に上げることができます。

事前に設定をして最速で記事を作れるようにしましょう。

EWWW Image Optimizer

ewww

画像をアップロードしたときに、

容量を圧縮してくれるプラグインです。

(すでにアップロードした画像も圧縮できます)

画像の容量が大きいとそれだけ読み込みに時間がかかって

ページの表示速度が遅くなって読み手の離脱が増えます。

 

また、画像の拡張子をGoogleが推奨する

「Webp」に自動変換できるので、

検索エンジンの評価が下がるのも防止できます。

ただし、これに関してはちょっとした設定が必要になります。

こちらのサイトで設定の仕方が解説されているので

参考にしてみてください。

 

画像に関してはとりあえず

このプラグインを入れておけばOKなので、

必ずインストールしましょう。

Google XML Sitemaps

XML sitemap

サイトマップを自動で作ってくれるプラグインです。

サイトマップとはサイトの記事を全てまとめたページのことで

あると検索エンジンからの評価が上がりやすくなります。

 

SEOで集客をするなら必須ですし、

そうでなくてもインストールして有効化するだけなので、

手間もかかりません。

入れておいて損することはないので有効化しておきましょう。

SiteGuard WP Plugin

sitegurd

日本の会社が作っているセキュリティソフトです。

日本の会社が作っているので説明や設定画面が

日本語で書かれていて非常に使いやすいです。

 

いろいろな機能があるのですが、個人的には

セキュリティ強化を目的として、

ログイン画面のURL変更用に使っています。

 

WordPressのログイン画面ってデフォルトの状態だと、

「https://〇〇〇〇.com/admin」

になっているんですよね。

なので、不正ログインを狙う連中がカンタンに

ログイン画面にたどり着けてしまうんです。

しかしSiteGuard WP Pluginを使えば

ログイン画面のURLを好きなものに変えられるので、

セキュリティを強化できます。

SiteGuard WP Pluginex

不正ログインされると最悪サイトを丸ごと

消されることもあるのでセキュリティ意識は

高く持っていきましょう。

Throws SPAM Away

throws spam

スパムコメントを防止するためのプラグインです。

(ちなみに、このプラグインも日本人が作っているので

設定画面が全て日本語で便利です)

 

WordPressはデフォルトの状態だと、

誰でも自由にコメントができるのですが、

その状態にしておくと海外から

スパムコメントがアホみたいに大量に届きます。

僕も過去に1時間で3つくらい来て

ブチギレそうになったことがありました(笑)

 

Throws SPAM Awayは日本語が3文字以上ないコメントは

自動で無視するので以下の画像のような海外からの

スパムコメントをスルーできます。

スパムコメント
コメントの意味は「どうすればログインできますか?」だそうです(苦笑)

1つ注意点としては、日本語がないと、

普通のコメントもスルーしてしまうので、

海外の人から外国語のコメントが来るブログの場合は、

このプラグインは使えません。

そういう場合は別のプラグインを使ってください。

 

ちなみにWordPressにはデフォルトで

「Akismet」というスパムコメント対策の

プラグインがインストールされています。

しかし、Akismetは動作が重く、

サイトの表示速度を下げる可能性があるので、

オススメしていません。

UpdraftPlus

updraftplus

ブログのバックアップを

自動で取ってくれるプラグインです。

 

バックアップって毎日取った方がいいのですが

それを手動でやるのは非常にめんどうです。

その点、このプラグインはバックアップの取得を

自動でやってくれるので非常に便利です。

僕も何回かこのプラグインに救われました。

 

バックアップの保存先を、

DropboxやGoogleDriveなどにすることもできるので、

パソコンのストレージを圧迫することもありません。

 

必要なときにバックアップを取っていなくても

後の祭りなので、絶対に最初の段階で設定をして

リスクマネジメントしておきましょう。

WebSub/PubSubHubbub

websub

記事を投稿したときに

検索エンジンに投稿を通知してくれる

プラグインです。

通知をすることでより早く記事が

検索エンジンに認識されます。

 

実際に「WebSub/PubSubHubbub」を

導入しているサイトとしていないサイトでは、

前者の方が早く記事が検索結果に表示されているらしいので、

インストールしておきましょう。

WordPress Ping Optimizer

wordpress ping

Ping送信という機能を最適化してサイトの

評価が下がるのを防止するプラグインです。

 

で、WordPressって更新したり下書きを保存すると

PingサーバーってところにPingというものを送信するのですが、

デフォルトだとその回数が多すぎるんですよね。

その結果、Ping送信がスパム扱いになって

ブログの評価が下がったりします。

そうなるとブログのアクセス数が下がる原因になるので、

WordPress Ping Optimizerで防いでいきましょう。

 

設定方法はこちらのサイトを参考にしてみてください。

WP Multibyte Patch

WP Multibyte Patch

日本語の文字化けを防ぐためのプラグインです。

WordPressを立ち上げたときにデフォルトで入っている

プラグインですね。

 

特に設定とかもないので、有効化できていなければ

有効化しておきましょう。

WP-Optimize

WP-Optimize

WordPressの表示速度を上げてくれるプラグインです。

 

WordPressにはデータベースがあるのですが、

普通に使っているとどんどんデータが溜まっていって、

最終的にはブログの表示速度が遅くなってしまいます。

 

で、それを防止するために

定期的に余計なデータを削除してくれるのが

このプラグインです。

 

1度設定すればあとは継続的して

自動で処理してくれるのでめちゃくちゃカンタンです。

ぜひインストールしてみてください。

あると便利なプラグイン

次にあると便利なプラグインです。

あると便利ですが人によってはなくても良かったり、

完全に不要だったりします。

なので、あなたのブログに合わせて

必要であれば導入してみてください。

  • AddQuicktag
  • Advanced Ads
  • Category Order and Taxonomy Terms Order
  • Classic Editor
  • Redirection
  • Search Regex
  • Similar Posts
  • WordPress Popular Posts

AddQuicktag

AddQuicktag

任意のコードを記事内に挿入するプラグインです。

以下の画像のように記事の編集画面に

タグ挿入用の項目を追加して、

特定の項目を押すだけで設定した

コードを挿入できます。

addquicktag

毎回、長いコードを手動で打ち込まなくても

よくなるのでボックスや吹き出しのコードを

使う頻度が高い場合は必須のプラグインですね。

作業効率向上のためにも

ぜひ使ってみてください。

Advanced Ads

advanced ads

記事内の特定の場所に

定型文や広告を挿入できるプラグインです。

ブログを運営するということは

メルマガやLINE@に登録させたりするのが

目的になりますが、

このプラグインを使うことで

誘導文を自動挿入できます。

 

1つ1つ手動で記事に書いていると

記事数が増えてきたときに

対応できなくなります。

たとえば、ちょっと修正したいところがあったときに

記事が50個あると50個全部自分で直さないといけなくなる

みたい感じですね。

ただ、それもこのプラグインがあれば

一瞬で手間をかけることなく修正などができます。

 

ブログの集客効果を最大限活かすためにも

こういったプラグインを使って、

コスパ良くリスト取りをしていきましょう。

Category Order and Taxonomy Terms Order

Category Order and Taxonomy Terms Order

カテゴリの順番を自由に

カスタマイズできるプラグインです。

通常、WordPressのカテゴリって

作った順に表示されて後から順番を入れ替えたりできません。

 

しかし、このプラグインがあれば、

後から自由に順番の変更ができます。

いちいち、並べたい順番通りに

カテゴリを作り直さなくても良くなるんですね。

 

カテゴリを整理したいときには

最大級の効果を発揮するプラグインですね。

Classic Editor

Classic Editor

Classic Editorは記事の編集画面を

クラシックエディターに変更するプラグインです。

 

WordPressのデフォルトの編集画面は、

Gutenberg(グーテンベルク)と呼ばれる

エディターになっています。

 

が、このグーテンベルクがかなりクセが強く

使いづらいという声が一定数あります。

実際、僕もかなり使いづらいなという感じで、

以前の編集画面であるクラシックエディターを

使っています。

 

この辺は完全に個人の感覚なので、

両方とも使ってみて、

クラシックの方がいいって場合は

このプラグインを入れてください。

 

※ただし、Classic Editorはいつまで

アップデートされるかわかりませんし、

仮にアップデートが終了したり、

何かしらの理由で使用できなくなったら、

グーテンベルクを使うしかなくなります。

そこを見越して、あえてグーテンベルクを

使うというのもアリだと思います。

Redirection

Redirection

特定のURLにアクセスしたときに、

設定した別のページにアクセスを

遷移させるプラグインです。

目的としてはリンクの張り替え作業の

手間の削減などがメインです。

 

どういう使い方をするのかと言うと、

たとえば、新しくプロフ記事を作って

旧プロフ記事は使わなくなったとします。

でも、すでに公開している記事から

旧プロフ記事にリンクをつなげていて、

それがどの記事かわからないし、

いくつもあるから修正がめんどくさい。

こういうことってたまにあったりするのですが、

こんなときにRedirectionがあれば、

旧プロフ記事のURLにアクセスしたときに

自動で新プロフ記事に移動させることができます。

これならリンクの修正は必要ありませんし、

万が一、想定していないところから

旧プロフ記事にアクセスが来たときに、

正規の新プロフ記事に移動させられます。

 

こんな感じで特定のURLへのアクセスを

別のページに流すときに使います。

もし上記のような状況や遷移させたいページがある場合は

Redirectionを使うといいでしょう。

Search Regex

search regex

 

Search Regexは過去に投稿した記事の

特定の文字列を一括置換できるプラグインです。

 

たとえば、記事の中に自分の年齢を書いている記事が

いくつかあるとします。

でも、誕生日が来て更新しないといけなくなったと。

そんなときに年齢を書いた記事を見つけて、

1つずつ修正するのはめんどうです。

 

そんなときにSearch Regexがあれば、

年齢が書いてある箇所を一気にピックアップして

一気に誕生日後の年齢に置き換えることができます。

 

こんな感じでブログ全体で

一気に修正したいところがあるときに

めちゃくちゃ役に立ちます。

Similar Posts

Similar Posts

記事内に関連記事を表示させるためのプラグインです。

関連記事を表示させることで、

ユーザーの回遊率を上げたり、離脱率を下げたりできます。

 

ユーザーが滞在する時間が長くなるので、

ブログ全体の滞在時間を伸ばしたいとか、PV数を伸ばしたい

みたいなときはオススメですね。

WordPress Popular Posts

WordPress Popular Posts

サイドバーなどにアクセスの多い

人気記事を表示させるプラグインです。

「人気記事はこちら」

「よく読まれている記事はこちら」

みたいにして興味を引くことができます。

 

Similar Postsと同じで、

ブログ全体の滞在時間を伸ばしたいとか、PV数を伸ばしたい

みたいなときに便利なプラグインです。

要注意なプラグイン

ここまでは入れた方がいいプラグインを

紹介してきましたが、

ここからは入れない方がいい

要注意なプラグインを紹介します。

「絶対に入れたらダメ!」

というわけではありませんが、

個人的には全くオススメしません。

具体的には以下の4つです。

  • Akismet
  • All in One SEO Pack
  • jetpack
  • File Manager

Akismet

akismet

WordPressにデフォルトで入っている

スパムコメント対策プラグインです。

機能自体は優秀だけど設定が手間で

かつ英語なのでちょっとめんどくさいです。

なによりプラグイン自体が重いので、

ブログ全体の表示速度が遅くなるので、

オススメできません。

 

スパムコメントは

Throws SPAM Awayで対処できるので、

あえてAkismetを使う理由はないですね。

All in One SEO Pack

all in one seo pack

SEO対策用の有名なプラグインです。

とりあえず入れているって人もいるくらい、

有名なプラグインですね。

 

これ1つで色々できるので、

便利と思われがちですが、

Akismet同様にプラグイン自体が重く、

そのせいでサイト全体の

ページ表示速度が遅くなってしまうので、

あまりオススメできません。

 

このプラグインがないとできないSEO対策もないので、

特別な理由でもない限り非推奨です。

jetpack

jetpack

WEBサイトのセキュリティと

SEO対策とアクセス解析が

全部できるプラグインです。

All in One SEO Packと同じで、

色々できるのでインストールしている人も

多いですね。

 

ただ、jetpackは他のプラグインと

干渉してバグを起こしている事例が

結構あります。

 

プラグインが正常に動作しないときに、

その原因を調べていると、

割りと頻繁にjetpackが原因だった

事例が出てくるんですよね。

「jetpackを止めたら直りました〜!」

みたいな。

 

All in One SEO Pack同様、

jetpackでないとできないことはないので

これも非推奨ですね。

File Manager

file manager

WordPressの管理画面から

サーバー内を編集できるプラグインです。

一見、便利に思えるのですが、

それならFileZillaみたいなFTPソフトの方が

利便性が高いです。

また、このプラグインは前に

重大な脆弱性が放置されたままになっていて、

そのせいで第3者が勝手にサーバー内に

ファイルをアップロード⇒実行できるように

なっていたことがありました。

実際、僕もサーバー内によくわからない

ファイルを置かれて、一時的にサイトが

真っ白になったことがあったんですよね。

マジで発狂しそうになりました(苦笑)

 

現在はこの脆弱性は修正されていますが、

また同じことが起こる可能性もありますし、

何か特別な事情がない限り、

入れる必要はないのかなと思っています。

Posted by RENJI