内部リンクは読みたい気持ちにさせるのが大事という話
どうも、レンジです。
「内部リンクを貼ったのに
全然クリックされない…」
「とりあえず内部リンク貼ってみたけど、
本当にこれでいいのか…?」
日々、クライアントやブロガーさんと
話しているとこのような悩みをよく聞きます。
そこでこの記事では
内部リンクの書き方について
話をしていきます。
内部リンクにはキチンとした書き方があり、
間違った書き方をすると、PVが増えず、
SEO的な効果も得られない、、、
なんてことが起こってしまいます。
「う〜ん、わからん!
とりあえず関連記事のリンク
貼っておけばいいや!」
ではダメってことですね。
この記事の内容を参考にして、
PVが増える内部リンクを
書けるようになっていきましょう。
そもそもなぜ内部リンクが必要なのか?
内部リンクの書き方の前に
1つ大事な話をしますね。
何でブログ記事に内部リンクが必要なのか?
という話です。
でも、これってブログについて
勉強している人なら即座に
「そりゃSEO対策で必要だからでしょ」
ってなると思います。
かくいう僕も以前はそう思っていました笑
まぁ、それはそれで間違ってないんです。
確かにSEO対策になるんで。
でも、大事なのは、
そこからもう1段階掘り下げて考えることで、
じゃあ何で内部リンクがSEO対策になるのか?
ってところなんです。
で、結論から言うと、
ユーザーの悩みを完璧に解決するため
です。
これなんですよね、大事なのは。
要は1つの記事では悩みを解決しきれないから、
内部リンクで別の記事を紹介して、
複数の記事で読者の悩みを
解決できるようにする。
そうすることで、
読者にとって役に立つブログになるので、
SEOの評価が上がる、というわけです。
ここを理解せずに、思考停止で、
「とりあえず内部リンク
置いときゃええんじゃー!!」
ってやると悩みの解決につながらない
内部リンクを置いてしまい、
逆にSEOの評価が下がる、、、
なんてことになるんですよね。
まぁ「とりあえず〇〇やっておけばいい」って
頭を使わなくてラクなので気持ちはめっちゃ
わかりますが(笑)
ということで、まずは基礎知識として、
読者の悩みを完璧に解決するために
内部リンクを置く必要がある、
ということを理解してください。
内部リンクの基本
では、次に内部リンクの基本を解説しますね。
内部リンクを設置するにあたっての
前提知識のようなものなので、
1つ1つ確実に吸収していってください。
具体的には以下の3つです。
- 内容が関連している記事のリンクを貼る
- ただリンクを貼っても読まれない
- 読者にリンク先の記事を読みたいと思わせる
では、1つずつ解説していきますね。
内容が関連している記事のリンクを貼る
記事の内容と全く関係ない記事を貼っても
リンクは踏んでもらえません。
理由は読者が求めていない
情報が書いてある記事を紹介したところで
興味を引けないからです。
たとえば、この記事の中で、
- キーワードの選び方
- 記事の装飾の仕方
- 読みやすいライティングのやり方
こういう記事の内部リンクを貼っても
そんなに読みたいって思いませんよね。
「こっちの記事もいい記事を書くのに
欠かせない内容なので、
ぜひ読んでみてください!」
って書かれていても、
「え?何かめっちゃ唐突じゃね?」
「いや、知りたいのそれじゃないし…」
ってなると思います。
そして、そんな状態で
わざわざページを移動して
改めて記事を読もうとは思いません。
僕自身もそういうサイトを見かけるのですが、
リンク先の記事を読んだことはないですね(笑)
なので、内容が関連してない
記事のリンクを書いても意味がないんです。
でも、これが、
「僕が思わずクリックしてしまった
うまい内部リンクの実例まとめ」
とかだったらどうでしょうか?
これなら普通に興味引かれますよね。
「お、何かこれも読んでおくと役に立ちそう」
みたいな感じで。
そんな感じで内部リンクを貼るなら
その記事の内容に関連した記事を
貼りましょう。
ただリンクを貼っても読まれない
読者って極度のめんどくさがり屋です。
すでに相手との人間関係ができていたり、
あなたのファンでもない限り、
- たまたま記事を見つけて読んでいる
- そんなに本気で記事を読んでいない
- 読むときは基本的に流し読み
- 自分の読みたいところだけ読む
- 1クリック、1スクロールすらめんどくさがる
って感じで記事を見ています。
※ちなみにこれって良い悪いじゃなくて、
あくまでそういう読み方をしてますよ
って話です。
なので、
「こっちの記事もぜひ読んでみてください!」
みたいなリンクの置き方をしても
まず読まれません。
「いや、知らんがな」
ってなっちゃうんですよね(苦笑)
なので、リンクを踏んでもらうには
工夫が必要です。
具体的には次で話すので、
まずはただリンクを貼ったところで
読まれないことをわかってもらえればと思います。
読者にリンク先の記事を読みたいと思わせる
じゃあ、どうやって工夫すればいいのか?
って話ですが、
結論から言うと、
読者にリンク先の記事を読みたいと思わせる
これがめっちゃ大事。超重要。
書き手から
「読んで読んで!」
ってプッシュするのではなく、
文章を読んでいる読者が自然と
「あ、この記事も読みたいな」
って思うようにするんです。
理由はカンタンでこちらからプッシュしても
押し売りみたいになるから。
されたことがあればわかると思いますが、
押し売りって基本ウザいじゃないですか。
「いや、いらんわ。
はよどっか行って。うっとうしい」
ってなりますよね(笑)
プッシュしても読まれないし、
それどころか印象が悪くなってしまうんです。
では、リンク先の記事を読みたいと思わせるとは
どういうことか?
次の見出しでは、
その辺を具体的に話していきます。
内部リンクは誘導文が全て
これ内部リンクにおいて
最も大事なことなのですが、
内部リンクは誘導文が全て
です。
誘導文とは内部リンク直前の文章で、
この誘導文の良し悪しで読者がリンクを
踏むかどうか決まります。
なぜなら、誘導文で
リンク先への興味付けができれば、
読者は自然とリンク先の記事を読むからです。
それこそ誘導文がしっかり書ければ、
1人のユーザーが2記事、3記事と読んでくれて
PVも2倍、3倍と増えていきます。
それこそ5000PVや10000PVも
余裕で狙えるでしょう。
PVが増えればアドセンスもアフィリエイトも
ガンガン収益が上がるようになり、
翌月からの振り込み額が2倍、3倍と
右肩上がりで増えていきます。
あんなに苦労していたのがウソのように
あっさり結果が出るようになるんです。
逆に誘導文がイマイチだと
1人のユーザーが1記事しか見てくれないので、
ブログ全体のPVが全く伸びていきません。
どんなに頑張っても全然人に見てもらえない
悲しいブログになってしまいます。
まともな収益なんて夢のまた夢でしょう。
アドセンスで500円入ってきたらいい方だし、
時給8円みたいなことも普通に起こります。
だからこそ、誘導文は
ブログの命運を握る超絶重要な文章だし、
書き方をしっかり学ぶ必要があるんですね。
では、実際にどのような文章を書けばいいのか?
結論から言うと、
すでに結果の出ている誘導文を見て、
型をマネするのが一番ラクに結果が出ます。
以下の記事で遷移率83%を叩き出した
内部リンクの具体例10選を
書いているので参考にしてみてください。
もちろん丸パクリOKです!
・・・すみません、うそです。
そんな記事はありません(笑)
これに関しては文章で説明するよりも
実際に体感してもらった方が早いと思ったので、
誘導文の例文を書くために
存在しない記事への誘導文を書きました。
(不快に思ったら、すみません^^;)
ただ、こういう読者がリンク先の記事に
興味を持つような文章を書いてほしいんですね。
今の例文も読んでいる中で、
「リンク先の記事を読んでみようかな?」
って思わなかったでしょうか?
実際にダミーのテキストリンクや
リンクカードをクリックしたかもしれませんね。
これをあなたのブログでもやっていきましょう。
ということです。
では、どうやってその誘導文を書けばいいのか?
それについては次の見出しで
3つのポイントにまとめているので、
参考にしてみてください。
↑
ちなみにここで次の見出しじゃなくて、
別の記事に3つのポイントをまとめて
内部リンクを設定すれば、
結構な遷移率になると思います(笑)
効果的な内部リンクを設定する3つのポイント
では、どうやって内部リンクを
書けばいいかという話ですが、
一言で言うと、さっきも書いた通り、
読者がリンク先の記事に
興味を持つ文章を書きましょう
ということになります。
ただ、これだとあまりにも抽象的で
わけわかんないですよね。
なので、以下の3つに細分化して
解説していきます。
- ベネフィット(理想の未来)を書く
- リンク先の記事を読む必要性を書く
- メリットを提示する
では、1つずつ話していきます。
ベネフィット(理想の未来)を書く
まずはリンク先の記事を読むと
どんなベネフィットが得られるのかを
書きましょう。
ベネフィットがわからないかもしれないので、
ざっくり説明すると、
その記事を読むことで
読者の現実がどう変わるか?
ということです。
さっきの例文では、
1人のユーザーが2記事、3記事と読んでくれて
PVも2倍、3倍と増えていきます。
それこそ5000PV、10000PVも
余裕で狙えるでしょう。
PVが増えればアドセンスもアフィリエイトも
ガンガン収益が上がるようになり、
翌月からの振り込み額が2倍、3倍と
右肩上がりで増えていきます。
あんなに苦労していたのがウソのように
あっさり結果が出るようになるんです。
こんな感じで書いていました。
まずはベネフィットを提示して
理想の未来を見せることで、
読者の興味を引けます。
ここが抜けているとリンク先の記事に
全く興味を持ってもらえないので、
必ず書くようにしましょう。
リンク先の記事を読む必要性を書く
次に記事を読む必要性を書きましょう。
「この記事も読んでみてください!」
だけだと読者からすると、
「何でそんな手間のかかることを
しないといけないの?」
ってなってしまいます。
なので、読まなかった場合に
起こる問題点を書いて
記事を読む必要性を訴求しましょう。
リンク先の記事を読まないと
どんなネガティブなことが起こるのか?
どんな不都合が起こって、
どんな悪いことが起こるのか?
その辺りを具体的に書いていきます。
さっきの誘導文で言うと、
逆に誘導文がイマイチだと
1人のユーザーが1記事しか見てくれないので、
ブログ全体のPVが全く伸びていきません。
どんなに頑張っても全然人に見てもらえない
悲しいブログになってしまいます。
まともな収益なんて夢のまた夢でしょう。
アドセンスで1000円入ってきたらいい方だし、
時給8円みたいなことも普通に起こります。
だからこそ、誘導文は
ブログの命運を握る超絶重要な文章だし、
書き方をしっかり学ぶ必要があるんですね。
ここですね。
ネガティブ方面から記事を読む必要性を
伝えていきましょう。
メリットを提示しながら、記事を紹介する
最後にメリットを提示しながら、
リンク先の記事を紹介しましょう。
ベネフィットと必要性がしっかり伝わっていれば
そのままリンクをクリックしてくれます。
さっきの誘導文で言うと、
以下の記事で遷移率83%を叩き出した
内部リンクの具体例10選を
書いているので参考にしてみてください。
もちろん丸パクリOKです!
この部分になります。
ちなみに、メリットは丸パクリOKの部分です。
丸パクリってことは自分で頭を使って
文章を考えなくていい=めっちゃラク
ってことなので。
こうやってメリットを提示しながら
リンクを書くことでよりリンクを
踏んでもらいやすくなります。
もし全然クリックされない場合は、
ベネフィットと必要性が
うまく伝わっていないので、
誘導文を修正しましょう。
以上ですかね。
この3つのポイントを
意識して誘導文を書けば、
普段の何倍も内部リンクを
クリックしてもらいやすくなるので、
やってみてください!
内部リンクのコツ
内部リンクで最も大事なのは誘導文で
リンク先の記事に興味を持たせることですが、
そのほかにもちょっとしたコツがあります。
補足的な内容にはなりますが、
こちらも抑えておきましょう。
具体的には以下の3つです。
- テキストリンクにキーワードは入れなくてもいい
- テキストリンク>リンクカード
- リンクはあくまで自然に入れる
では、解説していきます。
テキストリンクにキーワードは入れなくてもいい
よくSEO対策としてテキストリンクに
キーワードを入れた方がいい
という意見がありますが、
個人的には無理して
入れなくてもいいと思っています。
というのも、そんなことしなくても、
読者にリンク先に移動してもらえれば
それで十分なSEO対策になるからです。
もちろん、普通に文章を書いていて
自然とキーワードが入ったなら
それはそれで全然OKです。
ただ、どうやっても
キーワードを入れられないのに
文章をこねくり回して不自然な日本語になって、
遷移率が下がるくらいなら入れなくていい
ってことですね。
記事を読むのは人間なので、
人間に最適化した記事を書いていきましょう。
テキストリンク>リンクカード
基本的にクリック率はリンクカードよりも
テキストリンクの方が高いです。
見た目がキレイなので
リンクカードは効果がありそうですが、
実際はそうでもないんですね。
リンクカードはあくまで
流し読みしている読者の手を
止めさせるためのもので、
本命はテキストリンクです
リンクカードを入れるのはいいのですが、
しっかり誘導文で興味を引きましょう。
リンクはあくまで自然に入れる
内部リンクを入れるなら、
自然な流れで入れるようにしましょう。
内容に関連性があるからって
強引に内部リンクを入れるのはNGです。
さっきも書きましたが、
記事を読むのはあくまで人間です。
人間の目から見て不自然な流れで
リンクを入れても、
「何か変じゃね?」
ってなってクリックされません。
自然な流れで入れることを
何よりも優先していきましょう。
内部リンクは戦略的に書こう
内部リンクはブログのPVを伸ばすにあたって
非常に重要な機能ですが、
ちゃんと戦略的に入れていかないと
効果を発揮しません。
- なぜ内部リンクを入れるのか?
- クリックされる内部リンクの書き方は?
- どうやって誘導文を書いたらいいのか?
この記事でその辺がわかったと思うので、
これまでの記事の内部リンクなどを
見直してみてください。
それでは!
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